家電で撮影といえば、最近はミラーレス
家電で撮影といえば、デジタルカメラ。そして今、人気なのがミラーレスデジタルカメラです。ミラーレス一眼は、一眼レフよりも更に小型で、コンパクトデジタルカメラでは再現できない、写真の味わいを表現できるため、いまや人気の市場になっています。レンズを交換することで、さまざまな写真が撮れるので、楽しみ方がたくさん増えます。現在のミラーレス機は進化を遂げており、機能的な差はほとんどないといってもいいですね。タッチパネルやビューファインダーといった、使い勝手などの面で選ぶとよいでしょう発売三ヶ月間は圧倒的なシェアを誇っていた、某メーカーの人気機種ですが、秋から冬にかけて他のメーカーも新モデルを発売し攻勢をかけた結果、家電量販店での販売シェアはやや下降傾向にあります。とはいえ、これは人気機種が発売されて、発売未定ですがどんどん新しいモデルが登場する予定なので、今後に期待ですね。まだまだいろいろな機能が新しくつきますので、価格も上がりますが人気も上がります。
家電買換えとビデオ撮影
新居へ引っ越しと同時に、家電も買換えることになりました。冷蔵庫や掃除帰、テレビと一緒に、ビデオカメラもついでに買いました。今まで使っていたのは、10年以上前に買ったテープ式のズッシリ重たいものだったので、入学式や運動会の時に撮影するのが大変だったのです。撮影途中に腕が痛くなることなんて当たり前でしたが、勿体ないからと我慢していました。お店に見に行くと、こんなに技術は進歩するのかというほど、軽量でコンパクト、画質もビックリするくらい鮮やかです。価格も手ごろなモノを購入しました。初めての撮影はというと、雪山でした。撮影者は私で、主人がスノーボードでジャンプを跳んでいるところを撮らなくてはいけませんでした。手袋をはめていては操作が出来ないので、素手ですることにしましたが、とんでもない寒さにみるみる感覚が無くなってきて、泣きそうになりました。それでも一生懸命頑張っている主人をきれいに映してあげようと必死で撮りました。家に帰って映像を見るとバッチリ撮れていて、主人も大満足でした。
子供の成長を撮影して残そう!ありがたい家電のホームビデオ。
子供の成長を残しておける家庭用ビデオは、小さい子供がいる家庭なら持っている割合がとても多い家電です。私の家も、子供の誕生直前に買いました。初めての撮影は子どもが生まれた日。病室のベッドで、私の上に乗せてカンガルーケアをしているところです。一生で一日しかない「誕生の日」をいつまでも見られるように残せるビデオの存在は、ありがたいものです。ベッドで手足を動かして笑う姿、ハイハイをしている姿、あぶなっかしいヨチヨチ歩きの姿など微笑ましい、子供が成長していく過程を残しておくことができます。子供の成長は早いので、大事な瞬間を取り逃したくないものです。子供が成長するにつれ、ビデオを撮る機会も減ってきましたが、幼稚園では参観日のたびに、ビデオで撮影されている方もいらっしゃいます。そんなマメなお母さんのところは、きっと撮影したビデオがいっぱいでいいな、と思います。わが家は運動会か発表会くらいしか撮りませんが、子供が大きくなった時に見せてあげたいです。
撮影したものを家電で見る
家電製品には最近、便利な機能がたくさん搭載されたものがあります。私がいつも便利だなと思っている機能、それはちょっとお散歩に行った時など、カメラを持ち歩いていない、そんな時、子供の可愛い仕草をどうしても写真で撮影したい、そんな時に思いつくのが、携帯電話での撮影です。家に帰り、すぐプリントしたいのですが、ついつい忘れてしまい、そのままになってしまいます。そうしておばあちゃんなどが遊びに来た時に、携帯電話で撮影したものを見せようとしても、画面が小さくてよく見えないというのです。そうなると、せっかく撮影した写真を見てもらうことができません。そんな時に便利な家電があります。それがテレビです。私は、携帯電話の画像をテレビに送信し、テレビの大きな画面で撮影したものを見せています。そうすると、老眼の母でも十分見られる大きさになるので、とても喜んでもらえています。家電にはいろんな機能がついているので、すべてを使いこなすのは難しいですが、自分にとって便利な機能は知っておけば便利ですね。
家電としてのカメラでの撮影
家電のカメラで撮影するには、なんといっても構図が重要です。構図は絵のものとは着想点が若干違います。私が目指しているのは、どの部分にも無駄がない写真です。一眼レフは使用していないので、ボケ味は基本的に出しません。上達したいので、目標を定めています。それは私の母親を毎年きれいに撮影することです。デジタルカメラも3台目になり、撮影のレベルもあがってきました。もちろん、初めの頃も何十枚も撮影しても、一枚だけいい写真があるという感じでした。風景の撮影は、人を撮影するよりは容易だと思います。私は人の背後にある風景もきれいに入れることを心がけているので、風景の写真も上達していると感じています。今はどのカメラにも3型以上の液晶モニターがついています。最近のものだと有機ELを採用している、ハイスペックなものもあります。ファインダーを使っているコンパクトはあまりありません。液晶モニターがきれいになり、目の弱い高齢者もうまく撮影できる時代になりました。
